消火活動中の消防士の作業を妨害した罪で逮捕された息子

先日住宅地の中で大きな火災が発生し、ニュースにもなりました。どんな現場でも周りに興味半分の野次馬はいるもので、そんな様子をテレビの画面で見るといつも腹がたったものです。ところが、先日の火事の現場で常識では考えられないようなバカな行動で命をかけて消火活動に携わっている消防士の邪魔をしたとして公務執行妨害で息子が逮捕されてしまいました。

スマホで火事の様子を撮影するために夢中になりすぎて、立ち入り禁止を無視して中に侵入し、あろうことか消火活動中の消防士を押し倒して転倒させ、あわや大惨事になりかけたのだそうです。わが息子ながら本当にバカなことをしたと怒りが収まりません。すぐに警察に出向いてまずは警察官に謝罪し息子と直接話をさせて欲しいと懇願したのですが、息子との接見は叶わず、門前払いになってしまいました。

息子のしたことの重大さ

息子のしたことの重大さを考えれば当然の事なのだとも思えるのですが、このままでは息子の将来に影響もあるのではないかと考え、不安でたまりませんでした。私たちの育て方が悪かったのかもしれませんが、息子も成人ですから、本当にこんなバカなことをしたのなら、きちんと罪を償う必要は勿論あると思います。

でも、これから先息子に会うこともできず、ただ心配しながら待ち続けるのはかなり辛いことなので、弁護士に相談してこれからの事を話し合うことにしました。